福島のお見合いパーティーに参加した人で、独身者の考え方で、これはです。
「今まで会ったことの無かった人々」という扉を開けたら・・。
そこは10代や20代前半でさっさとまずまずの結婚を果たした
人々には知らない世界のことなんで、そういう人達は決まって
「探せばいるよー」とか「他にもいい人いるよー」
というありがたいコメントを頂ける。
もちろんこれからも秋田のお見合いパーティーに参加していく予定です。
しかし焦る私たちに対して、
年配の人や親世代ならば
「選り好みしているの?」「わがままなのよー」と言うでしょう。
「たぶんあなたは一生会うことは無いと思うんだけど、個性的な人達多いんです」
「えっと何度もお断りしてますが、よければそのメンバーに会ってみますか?」
そしたら解ってもらえると思います
それをわがままと言うならば言えー「えーそーです。ワタシはわがままです」
ということです。
数は沢山いても
1分間に水を3杯飲みずっと貧乏ゆすりをしている人
スーパーの底値しか物を買わない人
得意な歌が松田聖子という人
ずっと黙っている人
動物好きはいいけれど、
延々サークルの中に一人入り嬉々と戯れてこちらに手を振っている人
これは普通~高収入クラスの人であり、
条件的には「えーもったいなーい」
というものもあるように見えて、全然もったいなくないのである。
という世界を若くしてゴールした人は知らない。
なのでたぶん高望みしてるんだわと思ってくれるありがとう
この世界は知ってしまった人にしかわからない扉なのでしょう。